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【実体験】 2歳差 育児はメリットだらけ!デメリットを乗り切るコツも紹介

【実体験】 2歳差 育児はメリットだらけ!デメリットを乗り切るコツも紹介
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この記事では 2歳差 (2学年差)のママである私が、「2歳差育児はメリットだらけ」と感じた実体験を紹介します❀

  • イヤイヤ期と重なって大変そう
  • 上の子のケアができるか心配
  • 2歳差か3歳差か迷っている

このように悩んでいる方にも参考になる内容です。

「メリットだらけ」といいつつ、デメリットももちろんあります。

めめママ

下の子が産まれた最初の1年は本当に大変でした…

そんなデメリットを乗り切るためのポイントや、「3歳差」「4歳差」といった他の年齢差のメリットデメリットもまとめていますよ♪

まずは、2歳差のメリットについてリアルな実体験をご覧ください。

2歳差は羨ましい?メリットだらけに感じた理由

2歳差 メリットだらけ

「2歳差育児はメリットだらけ」と感じた理由はたくさんあります!

このように、育児の日常生活だけでなく、経済面や娯楽の場面でもメリットがたくさんありました❀

めめママ

実体験を交えて紹介していきますね

育児の大変な期間が短くて済む

まず、2歳差の最大のメリットは育児期間を一気に終えられること!

正直、0歳・2歳の時期はかなり大変でした…

が、上の子が2歳のころは、育児だけに専念できます。

めめママ

習い事や学校の送迎といったことがほぼない時期だからです

また、1~2年くらいたつと、同じものを食べて同じ時間に寝て…といった生活リズムが一気に整えられます。

職場復帰を考えている人や1人時間を少しでも多く取りたい方にとっては、2歳差がメリットだらけに感じるでしょう。

育児をある程度覚えている

2歳差の場合は、1人目でやっていた育児をほとんど覚えているので、楽に感じるケースが多いと思います。

めめママ

育児書を読み返さなくてもサクっと乗り切れました

また、1人目で失敗した経験もある程度覚えているので、経験値を高めたまま育児を行えるのがかなりメリットです❀

2人育児のお風呂についてはこちらの記事にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください👇

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園や小学校に同時期に通える期間が長い

3つ目は、同じ園や小学校に同時期に長く通えること!

めめママ

イベントや行事に参加しやすいメリットがあります

「今日は保育園、明日は小学校」といった年齢差が大きくなるにつれてかかるスケジュールの負担が減らせるのがポイントです。

我が家は同じ園に通わせているので、送迎の時間短縮もできていて助かっています。

入学・受験が重ならない

ここからは経済面についてのメリットを紹介していきます。

2歳差育児のメリットととしてよくあるのが「学費が被らない」ということ

めめママ

私立に受験!となっても、1人ずつなら計画的にお金をかけやすいですね

2歳差であれば、ある程度ゆとりをもって教育費にあてられるでしょう。

入園金や習い事の費用が割引になる

これは、我が家の実体験でもありますが、下の子の入園金や習い事の費用が割引になりました。

めめママ

2歳差なら同じ園や習い事になるケースになることが多いので経済面の負担が減らせます。

我が家の場合、幼稚園の入園金が半額・習い事の費用は下の子だけ減額になったので「2歳差でよかった~」となった理由の一つです(笑)

これは年齢差が少ないからこそ得られるメリットでもあります♪

おさがりを使いやすい

2歳差であれば、服やおもちゃなど新しく買うものが少ないのがメリットといえます

めめママ

捨てずにとっておく…ということもなく、すぐに下の子にまわすことができました

ストックする手間もなく物もたまりづらいので、まさにメリットだらけです♪

育休を続けて取れる

経済面の最後のメリットは、育休や手当を続けてとりやすいこと!

めめママ

育休延長しやすいのがポイントです

年齢差があくと職場復帰する方も多いですが、1度時短で復帰してしまうと働く時間の影響で手当が下がってしまうというデメリットが。

2歳差であれば、上の子出産から1年ちょっとでの妊娠になるので、延長もしやすいですし、手当も変わらず受け取れるのがメリットです❀

友達同士のように一緒に遊べる

ここからは「遊び・娯楽面」についてです。

2歳差の場合、とにかく2人でよく遊ぶのでメリットだらけ!

めめママ

遊ぶ内容やおもちゃが一緒なので親もラクです

また、上の子の友達がきても下の子は一緒についていけますし、逆の場合もみんなで楽しんで遊ぶことができます♪

周りのママからも「仲がよくて羨ましい」と言われるので、一緒に遊べることが多いのはメリットに感じています。

お互いが良い刺激相手になる

2歳差がメリットだらけなのは、遊びだけでなく喧嘩もお互い本気になれること!

めめママ

力の差もほとんどないので、上の子を我慢させてかわいそう…となることがありません。

手加減なくできるので、上の子のストレスも少ないかもしれません。

また、下の子は何でも上の子の真似をしたがります。

お絵描きや着替えなど、自然に真似てやってくれるので私から教えることもなく自分でできるようになることがほとんどでした。

上の子も得意げになって教えるので、お互いが良い刺激相手になっています。

出かけて楽しめる場所が一緒

最後は、遊ぶ場所が同じで楽しめること!

2歳差の場合、大きくなっても一緒に楽しめるのでメリットだらけです。

めめママ

どちらかがつまらなくなることがないので助かっています

動物園や水族館・レジャー施設など、年齢が近いからこそ一緒に遊べるのは嬉しいですよね♪

休日や夏休みといった長期の場合も、家族みんなで楽しめるのがポイントです。

2歳差育児の3つのデメリット

2歳差 デメリット

2歳差育児はメリットだらけですが、デメリットに感じることもありました。

そのなかでもデメリットに感じたのはこの3つ!

  1. 下の子の妊娠中の育児がつらい
  2. 兄弟喧嘩が多い
  3. 育児にかかりきりの期間が発生する

乗り切るためのコツもまとめたので、参考になると嬉しいです❀

①下の子の妊娠中の育児がつらい

私はつわりがひどいタイプだったので、当時1歳半だった上の子のお世話がかなり大変でした…泣

めめママ

まだまだ赤ちゃんなので抱っこも必須な時期

妊娠後期にさしかかったときは「イヤイヤ期」に片足つっこんでいたので、つわりとイヤイヤ期が重なってしまう方もいるかもしれませんね。

我が家は乗り切るためにキッズラインを利用しました!

めめママ

作り置きやなど頼めるものはお願いして、今しかない上の子との2人時間を楽しむのも1つです♡

②兄弟喧嘩が多い

我が家は2歳2ヶ月差だったので、兄弟喧嘩が多いのもデメリットの1つ。

めめママ

下の子が話せるようになった3歳頃から増えてきました

この問題を乗り切るためのコツは「口出しせず見守ること」!

  • 痛い思いをするのは辛いと理解する
  • 「こうされると嫌」を経験して思いやりの気持ちを育む
  • おもちゃを譲るなど我慢する優しさをもつ

これは、兄弟喧嘩を止めてしまうと学ぶことができなくなります。

お互いに思うことがあってやりあうことなので、どちらか一方を責めることはしないようにするのもポイントです。

③育児にかかりきりの期間が発生する

最後のデメリットは「最初の1年は育児にかかりきりになること」

2歳・0歳だと、上の子の食事の補助やトイトレ~下の子の3時間おきのミルクなど、やることがたくさん!

めめママ

ワンオペな我が家は毎日カオス状態(笑)

このデメリットを乗り切るコツはこちら👇

など

我が家はこのような方法で「育児に専念する時間」「上の子がかわいそうとならない環境」をつくっていました。

特に上の子の赤ちゃん返りもあるあるなので、最初は上の子優先で育児をするのがおすすめです♪

2歳差育が児楽になるのはいつ?

2歳差育児が楽になるのはいつ?

ぶっちゃけ、2歳差育児が楽になるのは下の子が2歳~3歳になったころ!

一緒に遊べるようになってからは「親が遊ばなくても子供だけで遊ぶ」という時間が増えたからだと思います。

めめママ

何度も言いますが、0歳・2歳の時期は本当に大変です…(笑)

特に下の子が生まれたばかりのときは、上の子のケアも必要なので、どの年齢差でも負担に感じることは多いですよね。

とはいえ、3歳差・4歳差の場合はどうなんだろう?上の子が大きい分、もっと楽なのでは?と思う方もいるかもしれません。

そこで、最後にそれぞれのメリットデメリットを比較してみていきましょう。

2歳差・3歳差で迷う方必見!年齢差別のメリットデメリット

2歳差がいいなぁ~と思っていても、さまざまな理由で3歳差・4歳差となってしまう方もいると思います。

実際のネット上の意見を集めてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

3歳差のメリット・デメリット

https://twitter.com/moe_bbysz/status/1802298140009381900

3歳差だと、上の子がお世話してくれるというメリットがある反面、学費が2倍・送迎が大変といったデメリットもあるようです。

めめママ

とはいえ、上の子が自立しているのは2歳差にはないメリットですね♪

4歳差のメリットデメリット

めめママ

4歳差になると、一緒に遊ぶというよりも「遊び相手」として接する関係になるみたい♪

兄弟喧嘩は少なそうですが、遊ぶ場所が異なってくる年齢差なのでレジャーの計画が大変そうですね。

まとめ:我が家はメリットだらけの2歳差がベストだった

我が家の実体験をもとに「2歳差はメリットだらけ」ということを紹介しましたがいかがでしたか?

日常生活をはじめ、経済面や娯楽面など10個のメリットがありました!

もちろん、メリットだらけな反面、育児にかかりきりの期間があるというデメリットもあります。

めめママ

我が家は姉妹ということもあり、友達同士のように遊べる2歳差でよかったなぁ~と思えました

しかし、これから計画している方も、必ず2歳差で授かるとは言い切れませんよね。

3歳差・4歳差でも2歳差とは違うメリットがあるので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです♪

最後まで読んで下さりありがとうございました❀

ABOUT ME
めめママ
♦歯科衛生士歴10年✨ 審美・インプラントなどの自費診療~ 虫歯治療・歯周病・小児・矯正まで幅広く経験。 ♦転勤族。主人・娘(3歳・1歳)の4人暮らし。  ♦主に「知って得する歯科情報」「子育てお役立ち情報」をメインに発信しています♪
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