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ブログの書き方16個のコツ!初心者もできる簡単3ステップ

ブログの書き方16個のコツ!初心者もできる簡単3ステップ

記事を書いてもなかなか成果が出ない…書き方にコツはあるの?

ブログを始めたけど書き方がよく分からない

このような悩みを持つ方もいるのではないでしょうか?

なかなか成果が出ないと「書き方が間違っているのでは?」と不安になりますよね。

ブログの書き方の基本をマスターしておくことは、長期的に運営する上でとても重要です。

今回はブログの書き方のコツ16個を3STEPでまとめています👇

【ブログの書き方のコツ】

  • STEP1「記事構成の手順」
  • STEP2「ブログ記事の書き方」
  • STEP3「記事本文の装飾」

この記事を読むと、ブログの書き方の基本が分かるので初心者の方もすぐに実践することができますよ♪

ではさっそくいきましょう。

STEP1:【基礎知識】記事構成の手順を知っておこう!

記事構成の手順

ブログの書き方のコツを知る前にまずは「記事構成の手順」を知っておく必要があります。

いきなり記事を書きすすめてしまうと、説明が前後してしまったりユーザーが求めている情報と相違がでる可能性があります。

具体的には以下の流れでブログ記事の作成に入っていきましょう👇

  1. 記事のテーマを決める
  2. キーワードを決める
  3. 対象ユーザー(読者)を絞る
  4. 記事の構成を組み立てる
  5. ユーザー目線で記事を書く

なんとなくは分かっていても意外と趣旨とずれてしまうことを記述してしまうこともあるので、初心者の方でも分かる基本的な内容をもとにSEOに関連するポイントも含めて具体的に解説していきます。

①記事のテーマを決める

まずは「誰に向けて書くのか?」をしっかり決めていきましょう。

めめママ

ユーザー(読者)は悩みを解決するためにあなたのブログへ訪れます。

例として、今回「ブログ初心者」をテーマにしていますが、ブログ初心者にも「始め方」「稼ぎ方」など様々な悩みがありますよね。

その中でも「ブログ初心者も実践できる記事の書き方」と対象をさらに細かく絞って「基本をマスターしてブログを楽しむ」というお悩み解決をする内容にしています。

まずは記事を書き始める前に「万人受けするような内容ではなく、テーマを細かく絞る」ということを意識していきましょう。

②キーワードを決める

次に重要なのはユーザーが検索する「キーワード」を意識して記事を書くということです。

キーワード検索

めめママ

ユーザーは悩みを解決するためにGoogleやYahooなどを使いますよね。

つまり、記事を書く前にこのキーワードテーマに沿った構成を考えることが重要です。

なぜなら、いくら頑張って記事を書いてもこの検索キーワードに合った内容でないとユーザーは離脱する(他へ行く)から。

そのためにユーザーが「どのような情報を求めているか?」ということをライバル記事を参考に事前リサーチしてから記事を作成しましょう。

※SEO対策を意識して書きたい方はさらに詳しく解説しているこちらの記事も参考にしてみて下さい👇

キーワード検索ボリュームを無料ツールで調べる方法
キーワード選定に必要な検索ボリュームの調べ方と選び方 キーワード検索ボリュームとは? 検索ボリュームとは、キーワード選定の際に「どのくらいの人がそのキーワードで調べているか?」という...

③対象ユーザー(読者)を絞る

キーワードが決まったら、その悩みをもつ対象ユーザーをさらに絞っていきましょう。

例えば、キーワードが「ブログ 書き方」でも「具体的に書き方を知りたい初心者向け」なのか「アフィリエイト記事の書き方」なのかで記事の方向性が違ってきます。

対象ユーザーを具体的に決めることで、同じ悩みをもつユーザーに刺さる内容ができ、結果的に多くの人に読まれる記事ができます。

めめママ

「どのような内容を求めているか?」などユーザーのニーズ(要求)も把握しながら書くことで、質の高い記事が完成し上位表示されやすくなりますよ♪

④記事の構成を作る

対象ユーザーが決まったら、記事の構成を作っていきましょう。

具体的にはこのように分けて構成します👇

  1. リード文:この記事で何が分かるかを伝え、本文へと誘導する
  2. 本文:具体的な解説
  3. まとめ:記事の内容をまとめ、次の場所へ誘導する

いきなり書き始めてしまうと、伝えたい内容が前後してしまったり、その記事には必要のない内容まで書いてしまう事があります。

まずは「この記事で分かること」をリード文(最初の書き出し)に書いてユーザーを引き込み、本文で順序だてて解説していきながら最後まで読んでもらう工夫をしていきましょう。

めめママ

リード文に結論があると「なぜ?」「どうやるの?」と気になって本文を読みたくなりますよね。

最後にまとめでこの記事で分かったことをもう一度おさらいし、さらに次へステップアップできる内容の記事リンク(内部リンク)へ誘導してあげる流れで書いていくと、次の記事作成もしやすくなります。

⑤ユーザー(読者)目線で記事を書く

最後に記事構成の手順で最も重要なのが「ユーザー目線」で記事を書くことです。

自分の言いたいことを一方的に発信するのではなく、読者の目線にたった悩みの共感や役にたつ情報を発信し、読んでいて「勉強になる・面白い」というような内容をつくることを念頭に置いて作成しましょう。

めめママ

ここからはユーザー目線も含めたブログの書き方について紹介していきます。

STEP2:ブログ記事の書き方【読まれる記事を作る方法】

ブログの書き方のコツ

記事構成の手順を理解したら次は本番!

ブログの書き方についてのコツをまとめたので、以下の順番で行うことで初心者でも読まれる記事を作成することができます。

さっそくいきましょう!

⑥テーマに合わせた記事タイトルを設定する

まず、キーワードを決めて対象ユーザーを絞ったら最初に「タイトル」をつけましょう。

「なかなか思い浮かばない」という方は、上位にランキングされているライバル記事のタイトルを参考にしつつ、オリジナリティをだしたネーミングを付けるのもおすすめの方法です。

また、検索キーワードを含めたタイトルにするのが鉄則!

ユーザーは検索した際に、調べたキーワードを含んだタイトルを見て「これは自分のための記事だ!」と認識してから初めて本文を見ますよね。

めめママ

「誰のためのなんの記事か?」というのがシンプルにタイトルで分かると、パッと目につきやすいと思います。

ですので、テーマに合わせたオリジナルの記事タイトルは時間をかけて決めていきましょう。

⑦見出しを作り、キーワードを含めて設定する

タイトルを決めたら本文をいきなり書くのではなく、まずは項目ごとの「見出し」を作りましょう。

見出しとはタイトルと別に記事本文で使うサブタイトルのことです。

めめママ

見出しでサブタイトルを作ることで、記事の項目がひとめで分かるようになります。

WordPressではこの見出しが「H2」と表示されます👇

見出しタグ

記事本文の中で使う見出しタグは「H2~H6」まであり、H1は基本タイトルに当てはまります。

記事を書くときは、H2の見出しを必ず使うようにしましょう。

そしてその見出しに検索キーワードを含めるのが鉄則です!

※「ブログ 書き方」の検索ワードで記事を書くなら、見出しにこのキーワードを含めてサブタイトルを付けるということです。

これはSEO(検索エンジン最適化)の基本で、できていないと自分の記事がネット上で上位表示されません。(検索順位を調べるには検索順位ツールを使うのがおすすめです)

めめママ

「読まれる記事」=「上位表示されている記事」ということにもつながります。

ブログを始めたばかりの初心者の方は、SEOと聞いてもピンとこないかもしれないので、まずは「見出しをつける」「見出しにキーワードも含める」という2点を頭に入れて、記事を作成していきましょう。

⑧見出しの使い方を間違えないよう注意する

見出しはサブタイトルのようなものと解説しましたが、使い方を間違えないようにしましょう。

注意点は以下の2つです👇

  1. H2に関連する内容はH3,H4と順番に使う
  2. 項目が異なるごとにH2を使う
めめママ

文章では少し分かりづらいので、画像で説明しますね。

この記事を例にすると、見出しの付け方はこのようにしています👇

見出しの付け方

このようにH2の内容をH3で項目ごとに説明し、H3の内容をさらに詳しく書きたいときにはH4を使用するということ。

①の注意点「H2に関連する内容はH3,H4と順番に使う」というのは、H2のあとにH4をいきなり使用しないようにしましょうということです。

もう一つの注意点「項目が異なるごとにH2を使う」というのは、画像のとおり「記事構成の手順」と「本文の書き方のコツ」は内容が異なるため、項目ごとにH2を使いましょうということです👇

見出しの分け方


これらを間違ったまま作成してしまうと、SEOの部分でもマイナス評価を受けてしまうので注意しましょう。

⑨リード文(冒頭)は結論を書く

リード文(記事の最初の書き出し部分)はユーザーを本文へ引き込むための重要な文章です。

めめママ

ここは基本的に対象ユーザーの悩みを解決する「結論」を書いていきましょう。

具体的には以下の流れで書くとスムーズです👇

【リード文の作成例】

  1. 読者の悩みを書く
  2. その悩みに共感する
  3. 結論を書く
  4. この記事を読むことで得られること

といった流れです。

リード文は自分の言いたいことではなく、ユーザー目線でまとめていく必要があります。

なぜなら、これから本文を読む上で「自分の役にたつ情報か?」をユーザーが判断する部分だからです。

リード文に結論が書かれていることで「なぜそうなの?」「こうなるためにはどうしたらいいの?」とその先が気になります。

そして、「この記事を読むとこんなことが分かりますよ!」と未来を伝えることで、最後まで読む確率がグンと上がります。

作成例のとおり、まずはユーザーが持つ「悩み」の結論から書いて本文へと誘導していきましょう。

⑩文章を統一し、簡潔にまとめる

本文で解説をしていく際に語尾や言い回しは統一して書くように心がけましょう。

「です・ます」で丁寧に書いていくのか、親近感のわく言葉で書いていくのかは記事によって自由ですが、統一感のない文章だとユーザーが違和感を感じて離脱する原因もなりかねます。

また、まわりくどい書き方だとユーザーも読むことに疲れてしまうので、できるだけ簡潔にまとめましょう。

(例)

このブログの書き方の記事を最後まで読むと、記事の構成手順や書き方のコツが分かります。

この記事を読むと、ブログの書き方の基本が学べます。

めめママ

同じ内容でもこのように短くまとめた方が、ユーザー目線にもつながりますよね。

本とは違ってお金を払ってじっくり読むわけではないので、簡潔にまとめた方が読みやすく、最後まで読んでくれる確率が増えます。

ブログへの滞在時間もSEO評価に入るので、文を統一したり簡潔にまとめる工夫を心がけましょう。

⑪1文が長すぎないように適度に改行する

一文が長すぎると読むのに負担がかかるので、適度に改行することを意識しましょう。

めめママ

ユーザーも連続した文章を読んでいると疲れてしまい、離脱の原因になります。

具体的には句読点が2つほど続いたら改行するのがポイントです。もしくは「。」ごとに改行した方が読みやすくなります。

ユーザー目線を念頭において、一文が長くなりすぎないよう注意しましょう。

⑫PREP法を意識して書く

文章作成にはテクニックがあり、PREP法というものを意識して書くと分かりやすい文章を作ることができます。

【PREP法】

  1. Point:結論
  2. Reason:理由
  3. Example:具体例
  4. Point:結論

上記の頭文字をとってPREP法と呼びます。

めめママ

実はこの記事内でもPREP法でまとめている文章がいくつかあります…!

一部抜粋したものがこちら👇

【PREP法の使用例】

  • Point(結論):リード文(冒頭)は結論を書きましょう。
  • Reason(理由)なぜなら、これから本文を読む上で「自分の役にたつ情報か?」をユーザーが判断する部分だからです。
  • Example(具体例):リード文に結論が書かれていることで「なぜそうなの?」とその先が気になり、自然と本文へ誘導しやすくなります。
  • Point(結論):まずはユーザーが持つ「悩み」の結論から書いて本文へと誘導していきましょう。

先ほど4つ目のコツでお伝えした「リード文は結論を書く」というところをPREP法で書いていました。

このように、文章を書く時の1つのテクニックとしてPREP法を使いましょう。

⑬最終チェックは必ず行う

ブログ記事が完成したら最終チェックは必ず行いましょう。

最終チェックすることで以下の項目が見つかることがあります👇

  • 誤字脱字
  • もっと簡潔にまとめられる文章
  • 文章に統一感がない
  • 分かりにくい表現
  • 「です」などが連続していて読みづらい

めめママ

達成感ですぐ公開したくなる気持ちもありますが、事前確認することをおすすめします。

また、公開後に数日あけてから客観的に読むと「ユーザー目線ではなく、自分目線の発信が多いな」と気づくこともあるので、その時にリライト(書き直す)のもおすすめです。

最後に、ユーザーが読みやすいブログにするための工夫を以下でまとめていきます。

STEP3:記事本文の装飾

ブログ

ブログを読み進めていく上で、ユーザーが「見やすい」と感じた方が最後まで読む確率がグンと上がります。

その工夫として記事内の「装飾」を最後にしていきましょう。

SEO対策のポイントも書いているのですでに装飾している方にもおすすめの内容です。

⑭写真を挿入する

装飾のポイントの1つ目として写真や画像を挿入しましょう。

適度に入っていることで文章を読むストレスが軽減され、ユーザーも切り替えて読むことができます。

具体的にはH2の見出しのにその項目が分かるような画像を挿入します。

めめママ

自分で撮影してもいいですし、無料でダウンロードできるサイトもあります!

著作権を気にする必要がなく、目的にあった多数のフリー画像があるサイトとしておすすめなのが「写真AC」というサイトです👇

写真素材素材【写真AC】

人物・食べ物・風景・季節の行事など20種類以上のカテゴリーから沢山のフリー画像を入手することができます。

撮影する時間短縮にもなるのでおすすめです。

【画像のダウンロードはこちら】

写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

また、写真ではなくイラストで親近感のある画像を挿入したい方は「イラストAC」がおすすめです👇

無料イラスト素材【イラストAC】

【イラストのダウンロードはこちら】

イラストダウンロードサイト【イラストAC】

ここでSEO対策のポイントなのですが、画像を挿入した際にalt属性を記載しましょう。

めめママ

alt属性とはその画像の説明文のことです。

正しく記載することで、画像検索結果として表示されるのでSEO対策につながります。

alt属性のやり方

上記のように画像を挿入したら、当てはまるキーワードを簡潔にテキストに入力するだけです。

また、読み込み速度が遅くなった際に「この画像はどのようなものか?」がテキストで記載されるので、初心者の方も画像のalt属性を記載しておきましょう。

⑮本文を適度に装飾する

本文を太字下線を入れて適度に装飾しましょう。

めめママ

”適度に”というのがポイントです!

なぜなら、全てに装飾しすぎてしまうと読んでいるユーザーが読みにくかったり、ストレスに感じるためです。

基本的に記事の情報は流し読みしがちですよね?

ですので、具体的には目立たせたい重要な場所や読んでほしい箇所に装飾するのがおすすめです。

伝えたい情報を見逃さないためにも、装飾しすぎず適度に目立たせましょう。

⑯大切なポイントはボックス装飾する

大切なポイントはボックス装飾して目立たせるのも記事の書き方のコツです。

これがボックス装飾の一例です。

「ここは重要ですよ!」とお知らせでき、ユーザーがじっくり読み込むきっかけにもなります。

めめママ

私はWordPressの「JIN」というテーマを使っており、このようなボックス装飾が最初から10種類以上装備されています。

使っているテーマによってボックスの種類は異なりますが、WordPressの有料テーマはコードなど入力せずにこのような装飾ができて便利ですよ♪

ブログの書き方のコツまとめ

ブログの書き方の基本は以下の3ステップでお伝えしていきました👇

STEP1:記事本文の構成手順
STEP2:ブログ記事の書き方
STEP3:記事本文の装飾

この順番で初心者の方も今から実践してみて下さいね!

書いた記事が検索上位に上がるための施策(SEO対策)についてはこちらを参考にしてみて下さい👇

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最後まで見て下さり
ありがとうございました。


ABOUT ME
めめママ
♦歯科衛生士歴10年✨ 審美・インプラントなどの自費診療~ 虫歯治療・歯周病・小児・矯正まで幅広く経験。 ♦転勤族。主人・娘(3歳・1歳)の4人暮らし。  ♦主に「知って得する歯科情報」「子育てお役立ち情報」をメインに発信しています♪
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