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計画無痛分娩 の出産レポ①出産までの流れ

~ 計画無痛分娩 の出産レポ①~

私事で恐縮ですが、9/9(水)に
次女を出産しました💛

長女・次女ともに
《計画出産》をしており、
正産期に予定日を決めて
その日に陣痛が来なければ
「陣痛促進剤」を使って出産する方法です!

めめママ

意外と知られていなくて、
「計画出産てなに!?」とよく驚かれます。

今回、2人目である次女を
無痛分娩にしました!
(長女の時は計画自然分娩)

実際に経験して感じた
「計画出産レポ」をまとめたので
よかったら参考程度に見てください♪

  1. 出産までの流れ
  2. 出産当日
  3. 産後の体力・かかった費用

の三本立てでお送りします。

計画無痛分娩 を決めた理由

理由は

  • 痛みのトラウマ
  • 産後の体力回復を早めるため

です!

無痛分娩を選択したのは次女の出産時

長女の時も「計画分娩」で
予定日は決まっていましたが
無痛ではなく陣痛促進剤のみ。

なので普通に陣痛を経験し、
麻酔なしで出産しました。

それがトラウマとなったのが一番の理由。笑

「あの痛みは人生1度きりで十分!」
ってくらい痛かったです…!

痛みを通り越して嘔吐しましたし、
陣痛促進剤のせいもあって
ひたすらベッドの上でもがいてたので
体感時間が長く感じました。

そしてもう1つは
産後の体力回復を早めるため。

長女がいたので
退院後のお世話も負担にならないよう
術後の痛みや体力の衰えを避けるため
無痛分娩を選択しました。

簡単にですが、私が思う
「計画出産」と「無痛分娩」の
メリット・デメリットを
まとめておきます👇

計画出産のメリット

おもなメリットはこちらの3点👇

  • 好きな日にちが決められる(大安、縁起のいい日など)
  • 日が決まっているので心の準備ができる
  • 家族が事前に休みを取りやすく、立ち合いしやすい

好きな日を選べるといっても
予定日の1週間前後で選べるといった
形なので日にちは限られています。

出産日を決められたことで
「この日に病院で産める」という
心の準備ができたのが良かったです。


計画出産のデメリット

デメリットに感じたのは以下2点です👇

  • 正産期ではあるが、人工的に陣痛を起こす
  • 基本、土日祝の対応はしていない(病院にもよる)

陣痛促進剤を利用するため
赤ちゃんが出たいタイミングではない
という点は少し罪悪感を
感じてしまいました…!

病院にもよると思いますが
私の病院では土日の予定が組めず
主人が休みの日に合わせられなかったのが
少し残念でした。

無痛分娩のメリット

次に無痛麻酔を併用した際に感じた
メリットです。

おもにやってよかったと思う点は2点👇

  • とにかく痛みが少ない
  • 体力の回復が早い

1人目は麻酔なしで経験しているため
「こんなに痛くないのか!!」
痛みの差に感動しました。笑

そして経産婦というのも
あったかもしれませんが、
産後の痛みも少なく、麻酔のおかげで
ゆっくりいきめたので
傷もほぼなしで体力回復が早かったです。

無痛分娩のデメリット

デメリットは3点👇

  • 費用が高額
  • 腰の麻酔痛い
  • リスクがないわけではない

費用はかかるのはもちろん、
麻酔を注入する際の腰へのチューブ挿入が
痛かったです。

そして麻酔薬はリスクがないわけでは
ないので少し不安感もありました。

両方経験してみて感じたことは
次があるならまた無痛にするということ(笑)
それくらい強力なメリットでした。

病院は「大学病院」一択

私は《不育症》です。

この診断がくだるまでに何度も流産しました。
不育症患者は
様々な症状があるそうなのですが、
私の場合は、

  1. 妊娠すると異常に血が固まりやすくなる。
  2. 固まった血流がへその緒を
    ふさいでしまい赤ちゃんへ酸素が
    いかなくなる。
  3. 赤ちゃんが育たず初期で死んでしまう。

という説明を受けました。

ただこれは
「妊娠したときのみ」に起こる症状で
日常生活で血が固まってしまう
わけではないそうです。

なので、不育症と診断されてから
長女の妊娠が分かった時、
血流がよくなる飲み薬
血流をよくする自己注射
妊娠後期まで毎日飲んだり打ったり…。

妊娠できて幸せな気持ちと
自己注射で毎日あざができ痛みに耐える毎日で
「妊娠出産って本当に奇跡…。」
と痛感してました。

昔は「ご飯が美味しくて
きれいなクリニックで出産~♪」
などと夢見る夢子ちゃんでしたが、
不育症患者は自己注射などの治療をしてるため
大学病院のみの対応になるそうで
1時間かけて行く妊婦健診は
地味に辛かったです💦

不妊症クリニックは近所にも多かったですが、
不育症はまだまだ確立されていない難病
対応できる病院が少ないので大変でした。

2人目妊娠の時

ちょうど年明けに分かった次女の妊娠。
「病院ってどこ行けばいいんだろう?」と思い
ひとまず以前出産した大学病院を受診。

「私ってまだ不育症なんですか?」
と先生に尋ねると

先生
先生
基本はまた薬の服用と注射かな。

とのこと。不育症検査を再度行って、
数値が落ち着いていれば
注射などせずに出産できるとのことでしたが、
万が一流産したら
「あの時、治療しておけばよかった」と
後悔する人もいる。と言われ、私は迷わず
「薬と注射やります。」と答えました。

治療したからといって
流産しないわけではないけど
あんな経験は二度としたくないし、
リスクが少しでも下がるなら
アザはいっぱいできるけど
注射した方がマシ。

ということで、次女の出産も
大学病院で行いました。

看護師の友達数人には
「私なら絶対無痛はやらない」と言われ、
直前まで止められました💦
それくらいリスクがあるものと教えてくれ
主人とも何度も話し合い
私も悩みに悩みました。

健診時にも先生とカウンセリングをして

  • 緊急時の際、大学病院なので
    対応できる道具や施設はある
    (NICUなども完備)
  • 産科医、麻酔科医、助産師など
    複数名の徹底サポートで行う

など、大学病院だからできる
対応などもあることを考え
無痛分娩を行うことにしました。

予定日までの流れ

計画出産は予定日前日から入院し、
当日に備えて準備をします。

当日に備えて子宮口の開きが小さい場合は
バルーンを挿入して広げるようです。

私の場合は
2人目ということもあり、
当日いれることになりました。

入院の時間は病院にもよりますが
私はお昼から入院し、
妊婦健診を済ませたあとは
フリータイムでした。

計画無痛分娩

👆最後の夜に記念撮影📷

途中、お腹の張りが間隔的にあり
「え!もしや生まれちゃう?💦」という
時間帯がありましたが
1時間ほどで落ち着き、

「前駆陣痛かもね!赤ちゃんも明日に
備えてるのかも」と
看護師さんからの励ましもあり
無事に乗り切りました。

予定日前日は不安になりがちなので
何かあればすぐ看護師さんに
相談できる環境は
ほんとにありがたかったです…!


レポ②へ続く👇

計画無痛分娩 の出産レポ②無痛分娩当日 ~ 計画無痛分娩 の出産レポ②~ この記事は無痛分娩の体験談を 出産までの流れ出産当日産後の体力・かかった費用 ...


ABOUT ME
めめママ
♦歯科衛生士歴10年✨ 審美・インプラントなどの自費診療~ 虫歯治療・歯周病・小児・矯正まで幅広く経験。 ♦転勤族。主人・娘(3歳・1歳)の4人暮らし。  ♦主に「知って得する歯科情報」「子育てお役立ち情報」をメインに発信しています♪
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